今夜帰りの電車で聴いてたアルバム
夏のぬけがら
真島昌利 
その中の1曲「さよならビリー・ザ・キッド」が心に刺さった(いっつもだけどね)。
「さよならビリー・ザ・キッド」 作詞作曲・真島昌利 ※FUCK JASRAC
21で結婚して 27でもう疲れて
夢のかけらさえ投げ出し 惰性で時を過ごしてる
ぬけがらのようにうつろで 話題は過去に流れてく
君はふせ目がちになって 他人(ひと)の人生をうらやむ
何が君におこったんだ 何かが君をケッ飛ばした
君がとてもすけて見える 消えてしまいそうなほどだ
ワナにはめられたみたいだ 生活にクビをしめられ
やり場所のないいらだちが 毎晩オレを責めたてる
今度子供が生まれるよ それでもうオレも終わりさ
力なく笑う君には 反逆者のカゲすらない
授業を抜け出して2人 バスに飛び乗った
有刺鉄線を乗り越え 夜と手を組んだ
ギターで世界にはむかい 痛い目も見たよ
くだらない事でいつでも 僕を笑わせた
誰も見ていやしないのに 孤独なビリー・ザ・キッドを
真面目な顔で演じてた 君をおぼえてる
国立の6月の雨 バス停のわきの木の下
君はぼんやりと立ってた 僕らはそこで別れたよ
君はサヨナラと言った 僕は君の背中を見た
僕は君の背中を見た その上に降る雨を見た
オレ、ビリー・ザ・キッドになってない?ねぇ?
もう1曲、9.「花小金井ブレイクダウン」も気が狂いそうになるくらい切なくなる唄だ。
さぁ、みんな、TSUTAYAへ走れ!!
コメント (4)
はじめまして
「さよならビリー・ザ・キッド」で検索したらここにたどり着きました
歌詞を知りたかったのです
他のブログも読ませていただきました
そして驚きました
実はあたし、1年半程前から心療内科に通っています
苦しんでいる人たくさんいるんだな、って思いました
でも、なぜか同じようにあたしの周りにも心温かい人がたくさんいるのです
人に恵まれています
それと「I am still in the darkness」
あたしは英語はそんなに話せませんがその言葉をよく使います
これにも驚いてしまいました
おどろっきぱなしです
お酒はダメですよ
あたしは止めました
タバコは止められませんが。。。
突然のコメントごめんなさい
では、お大事にしてください
投稿者: みっく | 2007年03月31日 02:39
>>みっく
はじめまして。コメントありがとう。
みっくさんみたいな人に読んでもらいたいからブログやってます。
コメントとても嬉しかったです。
生きてることを当たり前だと思わずに、これからも何とか生きて、このサイトも続けていきます。
また来てください。
ケイ
投稿者: けぃ | 2007年04月02日 00:27
お返事いただきありがとうございます
「生きてることを当たり前だと思わずに」
そ~だな~、って思いました
また来ますね♪
投稿者: みっく | 2007年04月04日 17:37
>>みっく
また来てね。
投稿者: けぃ | 2007年04月10日 10:48