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指輪にまつわる一昨日の東西線の中での不快な出来事

先週の日曜日(3/18)有楽町西武のVivienne Westwoodで誕生日プレゼントとして嫁さんからリングスリングを買ってもらってとてもHappyだった一昨日までの時間が、一昨日の帰宅時の灼熱・満員の東西線の中で終わりを告げた。

横の人間とも密着状態の東西線各駅停車の車内。
日本橋あたりでミディアムロングヘア(パーマあり)前髪をヘアピンで留めた太めのセルフレームの眼鏡をかけた、Vuittonのトートバッグを持ったどうもいけ好かん男がオレの横にマークについた。ほぼマンツーマン。

訳もなく「何やコイツムカつくなぁ」なんて思いながら吊り革を持った右手を見たその瞬間、オレのイライラは殺意に姿を変えた。

なんとヤツの右手の薬指にはオレが誕生日プレゼントに買ってもらったVivienneのリングスリングがはめてあるではないか!

しかもオレと同じ右手の薬指。

東西線の車内は亜熱帯気候の様。
不快指数1ギガ。

鬱病も少しぶり返したようだ。

Vivienneの指輪は男はそうそうしてないやろと思ってた矢先のショッキングな出来事だった。
そしてこれを書いてる現時刻が3:30AMというのもショッキングだ。

こうなったら右手の人差し指に更にVivienneのカボション・オーブ・リングをはめてやる。

Royal Orderは卒業だ。
そもそも売ってない。

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2007年03月28日 03:19に投稿されたエントリーのページです。

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