双子の姉の紹介で知った本。
赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと
池川 明 
レビューを読むと赤ちゃんは子宮の中にいた時のことを覚えているらしい。
そして、
「お母さんのことを空からずっと見てたんだよ。それでお母さんの子供になりたくて
ぴゅーっと降りてきたの。空には一杯子供たちがいたよ。」
と話す子供もいるらしい。
神を信じるものとしては非常に興味深い内容が書かれていそうだ。
そしてこの本のレビューを読んだだけで胸を締め付けられ涙が出そうになる。
この世に生まれてくることの神秘性に神々しい気分にさせられることが原因の涙だ。
この本の著者は他にも興味を惹かれるタイトルの本を著している。
ママのおなかをえらんできたよ。
池川 明 
雲の上でママをみていたときのこと。
池川 明 高橋 和枝 
そういえばテメェら 『Sant Jordi』 を知ってるか?
「サン・ジョルディ」だ。
4月23日だ。
オレが前世を過ごしたカタルーニャの祝日だ。
バルサロナを中心とするカタルーニャでは、大切な人に美と教養、愛と知性のシンボルとして、1本の薔薇と1冊の本を贈り、この日を祝うんじゃい。
男性は女性に花を、女性は男性に本を贈るのが一般的で、家族や友達の間でもプレゼントが交わされるんじゃい。
最近日本でも流行ってきているみたいやけどなぁ。
本を大切な人に贈ったりするのもええんとちゃうかぁ。
アデウ。
